三田市・三輪神社で秋祭りが4年ぶりに復活!大迫力のだんじりが練り歩く。

三田市で秋を象徴する三輪神社(三田市三輪3-5-1)の秋祭りが行われました。新型コロナウイルスの影響により中止が続いた三田市の三輪地区では4年ぶりに町へ活気が戻りました。毎年10月の第二日曜日に行われ、天満神社と並ぶ三田市の2大秋季大祭として親しまれています。

「トーリマセ―」、三輪神社の鳥居くぐり町へ

10月8日9時から三輪神社の境内で神事が行われ氏子によって神輿が石垣横の坂を下り、10時過ぎに三輪神社を布団太鼓から出発しました。いくつもの難所と呼ばれる場所があり、まずは三輪神社の鳥居。担がれた三段の布団太鼓はそのまま鳥居を潜れず難しい体勢で進行を余儀なくされます。

交通量の多い国道176号線を警察と警備員の方の整理で通過し三輪地区へ。多くの人々に見守られながら通りを練り歩いていきました。

中央町の車瀬橋前で休憩を挟みます。布団太鼓は車瀬橋の途中で折り返し、二基がすれ違います。橋の幅いっぱいに寄せて掛け声に合わせて操ります。無事に転回を終えると大きな拍手と共に道を戻っていきました。

三輪神社公式サイト

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